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  学校図書館司書のつぶやきと活動記録
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 未曾有の大災害から1ヵ月半。 一度は自粛ムードで日本中が立ち止まっていたけれど、「元気な人は元気でいよう」「やれることをやれるひとがやろう」という雰囲気ができつつあり、前進していると信じたいです。 日々の生活のなかでも、災害に対して見直しがいろいろと必要だと感じます。

 そんな中、4月はオリエンテーションをこなしつつ、まずまず読めたかなぁと思います。読書感想文の課題図書をがんばって読まなくては。


4月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:1774ページ

クリスマスをめぐる7つのふしぎクリスマスをめぐる7つのふしぎ
イブの夜、男の子のもとへひとりの警官が訪ねてくる。 サンタはいない、という男の子の疑問に警官が答える形をとった7つの連作短編。小学校高学年なら最後のオチに気付くかも?
読了日:04月28日 著者:斉藤 洋
今日の「いのち」のつかい方―ペイフォワードな生活のすすめ今日の「いのち」のつかい方―ペイフォワードな生活のすすめ
人からもらったやさしい善意を、困っている人におすそわけ。 人のために自分の時間(=いのち)を使う。 欲望ではなく夢を持つ。 短いけれど、よく生きるためのヒントがちりばめられている。
読了日:04月27日 著者:日野原 重明
いのちのバトン―97歳のぼくから君たちへ (絆シリーズ)いのちのバトン―97歳のぼくから君たちへ (絆シリーズ)
いわさきちひろさんの絵に日野原医師の詩(文)が載っている。
読了日:04月26日 著者:日野原 重明,いわさき ちひろ
こども電車こども電車
夜の9時が最終列車の、こどもだけが乗れる電車。海行きだったりお菓子の国行きだったり……。そこでの記憶はいつまでも残る。ある日転校して来た男の子は、こども電車で会ったことのある子だったが……。
読了日:04月24日 著者:岡田 潤
聖夜 ― School and Music聖夜 ― School and Music
キリスト教っぽい話かと思ったらそうでもなかったです。 大好きだった母が父と離婚して去ってしまう。母が壊れたと感じた主人公の鳴海は、女性不信、人間不信となって成長する。高校生になった彼は学校のオルガン部でパイプオルガンを弾く機会にめぐり合い、徐々に心境の変化が訪れる。 『今、弾いた音はどこにもない』『記憶にだけ残る。その記憶に新たな音を重ねていく。生きること。弾くこと。また弾きたいと思った』 そしてまた、彼はオルガンを弾くのだ。
読了日:04月20日 著者:佐藤 多佳子
空の上で本当にあった心温まる物語空の上で本当にあった心温まる物語
ANAで起こったハートフルなエピソードが紹介されていて、それに対してのCAならではのコメントも載っています。 職業紹介の本なんだろうけど、それだけでは終わらない、心にジンとくる物語。こんなサービスを受けたいと思う。 CAって大変だな、でも素敵だなって思える。
読了日:04月19日 著者:三枝 理枝子
ホスピタルクラウン・Kちゃんが行くホスピタルクラウン・Kちゃんが行く
読了日:04月17日 著者:あんず ゆき
KAGEROUKAGEROU
生きるとは。命とは。 テーマは重いが、ラストまで優しい気持ちのままで読める作品だと思った。
読了日:04月15日 著者:齋藤 智裕
オリバー、世界を変える!オリバー、世界を変える!
病気がちだったオリバーのことを、お母さんは手取り足取りに世話を焼こうとする。 惑星の勉強をしたときに冥王星のことを考え、オリバーは少しずつ変わっていきます。
読了日:04月13日 著者:クラウディア ミルズ
マボロシの鳥マボロシの鳥
短編集。ファンタジーというかSFというか。  現実感があるようなないような、混沌とした読後感がありました。
読了日:04月07日 著者:太田 光
ウェイサイド・スクールはきょうもへんてこウェイサイド・スクールはきょうもへんてこ
読了日:04月02日 著者:ルイス・サッカー

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