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  学校図書館司書のつぶやきと活動記録
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「夏休み 時間あるよで なかなかない」

などと言っている場合ではない。(汗)
厚い本が多かった、と思っていたら2000ページいってませんでした。
夏休みの後半戦で、たくさん読みたいな。

蔵書点検のはしごをしている毎日。先生たちも頑張っているから、私もがんばろう!


7月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1818ページ
ナイス数:17ナイス

竜の座卓竜の座卓
突っ走っちゃう反抗期の兄と慎重な弟の主人公。亡くなったじいちゃんといっしょに作った座卓をめぐった、兄弟の成長と家族の物語。
読了日:07月30日 著者:朝比奈 蓉子
ウィッシュ――願いをかなえよう!ウィッシュ――願いをかなえよう!
信じる気持ちは人を強くする。ダウン症の男の子がお母さんの病気が良くなるように願かけをするストーリー。できすぎな感のある結末だが、いつも守られる側だった男の子が、守る側にもなれるってことが新鮮な感じでした。
読了日:07月29日 著者:フェリーチェ・アリーナ
みさき食堂へようこそ (わくわくライブラリー)みさき食堂へようこそ (わくわくライブラリー)
友だちとの関わりを、食べものをキーワードにして見つめていく連作短編集。中学年くらいからを狙っていそうだけど、高学年にもおすすめ。
読了日:07月26日 著者:香坂 直,北沢 平祐
ビッケと赤目のバイキング (評論社の児童図書館・文学の部屋)ビッケと赤目のバイキング (評論社の児童図書館・文学の部屋)
小さなバイキングのビッケ。昔アニメで見て好きでした。 物語では初読みでしたが、悪者が悪者らしく描かれていて、でも憎めなくて、ちゃんと着地させてくれる展開が安心して読めました。 ハラハラするけど、ジェットコースター的でないのが好印象。
読了日:07月24日 著者:ルーネル ヨンソン
青い星まで飛んでいけ (ハヤカワ文庫JA)青い星まで飛んでいけ (ハヤカワ文庫JA)
宇宙もの以外にも小川さんらしいソフトSFものも入っている短編集。 
読了日:07月17日 著者:小川 一水
ワンチュク国王から教わったことワンチュク国王から教わったこと
2011年11月に来日されたときの様子を、そのとき通訳した著者が国王の気持ちを代弁しながら語る。 福島の子どもたちに語った龍の話や国会での演説など、国王のお人柄がよく分かり、人として誇りを持って生きることの大切さに気付かされる。
読了日:07月12日 著者:ペマ・ギャルポ
抵抗のディーバ (海外文学コレクション3)抵抗のディーバ (海外文学コレクション3)
厳しい規則の寄宿学校の中で暮らしていた孤児たち。彼らの親は、みな抵抗活動のメンバーだった。 「軍団」による圧制からの解放を望み、再び抵抗活動が勢いを増す。 かつての主要メンバーの子らが立ち上がる。 彼らの武器は、ミレナの歌声だった。伝説の歌姫(ディーバ)に勇気付けられ、春を取り戻すために人々は立ち上がる。 
読了日:07月11日 著者:ジャン クロード ムルルヴァ
すごいぞ!「しんかい6500」―地球の中の宇宙、深海を探るすごいぞ!「しんかい6500」―地球の中の宇宙、深海を探る
日本の潜水船「しんかい6500」の開発されるまでのお話と、その活躍、今後の期待。とてもわかりやすく読めました。  地球の足元のこと、特に「深海」と区分される深さのことが分からないことだらけの世界であることにまず驚く。  そして有人で探索していくことのリスクは宇宙のそれと変わらない。でも「潜水船は人を選ばない」という、どんな人でも乗りさえすれば深海に行けるというくだりは、深海をとても身近に感じさせてくれた。
読了日:07月02日 著者:山本 省三

2012年7月の読書メーターまとめ詳細
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