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  学校図書館司書のつぶやきと活動記録
since '06.04.24
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課題図書も読まなきゃ、と思いつつもなかなか手に入らず。
 ほかのいろんな本も読まなきゃ、と思いつつなかなか進まず。

2015年7月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:1477ページ
ナイス数:12ナイス

ほんとうはいないかもしれない彼女へ: 第1回 本にしたい大賞受賞作ほんとうはいないかもしれない彼女へ: 第1回 本にしたい大賞受賞作
読了日:7月30日 著者:舟崎泉美
兄と弟、あるいは書物と燃える石兄と弟、あるいは書物と燃える石
読了日:7月28日 著者:長野まゆみ
うなぎ 一億年の謎を追う (科学ノンフィクション)うなぎ 一億年の謎を追う (科学ノンフィクション)
読了日:7月21日 著者:塚本勝巳
トルネード! たつまきとともに来た犬 (ジュニア文学館)トルネード! たつまきとともに来た犬 (ジュニア文学館)
読了日:7月18日 著者:
あと少し、もう少しあと少し、もう少し
読了日:7月17日 著者:瀬尾まいこ
おかあさんのそばがすき 犬が教えてくれた大切なことおかあさんのそばがすき 犬が教えてくれた大切なこと
読了日:7月5日 著者:今西乃子
捨て犬 その命の行方: 救われたがけっぷち犬のその後の物語 (動物感動ノンフィクション)捨て犬 その命の行方: 救われたがけっぷち犬のその後の物語 (動物感動ノンフィクション)
読了日:7月5日 著者:今西乃子
命を救われた捨て犬 夢之丞 災害救助 泥まみれの一歩命を救われた捨て犬 夢之丞 災害救助 泥まみれの一歩
読了日:7月4日 著者:今西乃子
仮面の街仮面の街感想
日常とは別の世界に連れて行ってもらいました。揺るがない設定、さすが東京創元社の本、て感じ。 おもしろかったです。
読了日:7月4日 著者:ウィリアム・アレグザンダー

読書メーター
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新しい勤務校の蔵書把握もままならない状態で、なんとか第1回目の購入選書が済みました。
 みなさんはどんな本を選ばれたのでしょうか。

2015年6月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:603ページ
ナイス数:9ナイス

夏の朝 (福音館創作童話シリーズ)夏の朝 (福音館創作童話シリーズ)
読了日:6月30日 著者:本田昌子
あした あさって しあさって (おはなしだいすき)あした あさって しあさって (おはなしだいすき)
読了日:6月17日 著者:もりやまみやこ
はこぶはこぶ
読了日:6月17日 著者:鎌田歩
クレヨンからのおねがい!クレヨンからのおねがい!
読了日:6月17日 著者:ドリュー・デイウォルト
鬼塚パンチ!鬼塚パンチ!
読了日:6月11日 著者:鬼塚忠

読書メーター
3月は卒業あり、入学あり、進級もあり。
 忙しく過ごした1ヶ月でした。

2015年3月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1028ページ
ナイス数:10ナイス

億男億男
読了日:3月30日 著者:川村元気
いのちをつなぐ セラピードッグをめざす被災地の犬たち (ノンフィクション・生きるチカラ)いのちをつなぐ セラピードッグをめざす被災地の犬たち (ノンフィクション・生きるチカラ)
読了日:3月23日 著者:大木トオル
Wonderful StoryWonderful Story
読了日:3月17日 著者:伊坂幸犬郎,貫井ドッグ郎,犬崎梢,木下半犬,横関犬
12歳からのスマホのマナー入門 (大空教育新書)12歳からのスマホのマナー入門 (大空教育新書)
読了日:3月11日 著者:藤川大祐
瀬戸内海賊物語 ぼくらの宝を探せ!瀬戸内海賊物語 ぼくらの宝を探せ!
読了日:3月2日 著者:黒田晶

読書メーター
新年から読みまくることはできず、週に1冊程度しか読めていません。
 うーん。いかんなぁ。

 最近は、卒業生におすすめする本の選書をしています。
 今年はどんな本を紹介しようかな。

2015年1月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:899ページ
ナイス数:16ナイス

忘れ物が届きます忘れ物が届きます
読了日:1月30日 著者:大崎梢
伝説のエンドーくん伝説のエンドーくん
読了日:1月16日 著者:まはら三桃
本について授業をはじめます (ちしきのもり)本について授業をはじめます (ちしきのもり)
読了日:1月13日 著者:永江朗
近所の犬近所の犬
読了日:1月5日 著者:姫野カオルコ

読書メーター
あわわわわ。

 なんと10月分をアップするまえに12月になってしまいました。
 なので、読書記録のまとめは10月分はとばして11月分を載せます。

 やってしまった。。。

2014年11月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1384ページ
ナイス数:28ナイス

ロード―キャンピングカーは北へ (文研じゅべにーる)ロード―キャンピングカーは北へ (文研じゅべにーる)
読了日:11月29日 著者:山口理
龍の子太郎(新装版) (児童文学創作シリーズ)龍の子太郎(新装版) (児童文学創作シリーズ)
読了日:11月28日 著者:松谷みよ子
いのちの花~捨てられた犬と猫の魂を花に変えた私たちの物語~いのちの花~捨てられた犬と猫の魂を花に変えた私たちの物語~
読了日:11月23日 著者:向井愛実
片目の青片目の青
読了日:11月23日 著者:陣崎草子
南極のペンギン南極のペンギン
読了日:11月21日 著者:高倉健,唐仁原教久
ていでん☆ちゅういほう (わくわくえどうわ)ていでん☆ちゅういほう (わくわくえどうわ)
読了日:11月20日 著者:いとうみく
神様は勝たせない (ハヤカワ文庫JA)神様は勝たせない (ハヤカワ文庫JA)
読了日:11月16日 著者:白河三兎
保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと
読了日:11月13日 著者:片野ゆか

読書メーター
読みたい本はいっぱいあるのに、読む時間をなかなか確保できないでいる。いかんいかん。
 時間はできるものではなく作るもの。

 9月でよかったのは、「本屋さんのダイアナ」です。
 赤毛のアンや他の名作が出てきたりしたのも楽しかった。

2014年9月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1852ページ
ナイス数:36ナイス

本屋さんのダイアナ本屋さんのダイアナ感想
小学校で出会って親友になったダイアナと彩子。お互いをうらやましく感じ、すれ違いから中学直前で仲たがいし言葉を交わすこともなくなってしまう。 中学、高校とそれぞれの視点で描かれるが、本当の自分って案外自分ではわかっていない。お互いの親同士のつながりや、ダイアナの父のこと。高卒で本屋に勤めるダイアナと大学での生活に悩む彩子。いろんなことがパズルのようにはめ込まれて、ラストに結びついていく。実在のいろんな書名も出てきておもしろかった。村岡花子さんのあとがきも読んで見たいと思った。
読了日:9月30日 著者:柚木麻子
ネコをひろった リーナと ひろわなかった わたし (文学の扉)ネコをひろった リーナと ひろわなかった わたし (文学の扉)感想
小6の少女の日常と悩み。前に進むための葛藤。それを解決するためのきっかけとなるパラレルワールドの自分。 中学の音中受験、母の仕事、友だちとの日常、そして設定では震災後まもなくのころ。 ちょっといろいろ詰め込まれすぎて、読んでいて気持ちがふらふらしちゃいました。 小学生高学年。
読了日:9月28日 著者:ときありえ
グリーン・グリーン (文芸書)グリーン・グリーン (文芸書)感想
農業高校に赴任してきた新人教諭。ブタと話せるというファンタジーもありつつ、農業高校の内情(就職とか家庭の事情とか)がちょっぴりわかったりしてテンポよく読めました。 生徒の悩みや事情になんとか寄り添おうとする新人担任。どっちかというと、生徒より先生の成長物語ですね。
読了日:9月25日 著者:あさのあつこ
つなみ THE BIG WAVEつなみ THE BIG WAVE
読了日:9月16日 著者:パール・S・バック
新訳 思い出のマーニー (角川文庫)新訳 思い出のマーニー (角川文庫)
読了日:9月13日 著者:ジョーン・G・ロビンソン
学校図書館に司書がいたら: 中学生の豊かな学びを支えるために (シリーズ学校図書館)学校図書館に司書がいたら: 中学生の豊かな学びを支えるために (シリーズ学校図書館)感想
専任・常勤であれば……と改めて思いました。 法改正を受けて、各自治体が来年度どう変わるか。私たちがどう働きかけるか。 まだまだ道半ばデスね。
読了日:9月8日 著者:村上恭子
100回目のお引っ越し100回目のお引っ越し感想
生まれる前にお父さんを亡くした主人公のタツルは、お父さんの弟の引越し屋を手伝うことになる。 引越しなんて今までの家から次の家に移るだけ、と思っていたタツルだが……。
読了日:9月8日 著者:後藤みわこ
消えてなくなっても (幽ブックス)消えてなくなっても (幽ブックス)
読了日:9月2日 著者:椰月美智子

読書メーター
夏休みなのに、自分の時間がこんなにも少ないなんて……と、スミマセン。言い訳させていただいてます。
 9月からはまたペースを取り戻したいと思います。反省。

2014年8月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:782ページ
ナイス数:28ナイス

ぼくは満員電車で原爆を浴びた: 11歳の少年が生きぬいたヒロシマぼくは満員電車で原爆を浴びた: 11歳の少年が生きぬいたヒロシマ
読了日:8月31日 著者:由井りょう子,米澤鐵志
動物園ものがたり動物園ものがたり感想
動物園にやってきた親子3人と老夫婦とカバの飼育員さん。 それぞれの視点での語りが読み手(たぶん小学校低学年からの設定)に理解できるかちょっと心配。 けんかばかりしているお父さんとお母さんからわざと迷子になった女の子。ずっとカバのところにいると、老夫婦が仲良くやってきた。飼育さんともお話したりして、のんびりと動物園に行きたくなる。最後はそれぞれの気持ちもわかりあえて、仲良く帰ることができたので、よかったよかったの物語。 
読了日:8月25日 著者:山田由香
犬といっしょに。犬といっしょに。感想
セラピー犬がどういう犬のことなのか、どんなことをやるのか、どんな準備や訓練をしているのか、といったことが読みすすめるうちにわかってくる。 道を歩いていて犬に出会ったとき、触りたいけどどうしたらいいか。もし追いかけられたらどうしたらいいか。 小学校向け。
読了日:8月24日 著者:山口節子
日本一の女日本一の女感想
農家に嫁いだ猿顔のサダが、その頭のよさと度胸のよさで自分だって優れたところがある!って、成功していく物語。 美人じゃないヒガミというよりは、きっと周りに認めて欲しかったんだと思う。男の子ばかりを産んでいることや精米所を興して成功させたり。 戦争に反対する気持ちを周りが理解しないあたりは、サダの信念を貫く姿勢に心が動かされました。
読了日:8月23日 著者:斉木香津
英子の森英子の森
読了日:8月11日 著者:松田青子

読書メーター
先月は少なすぎでしたが、今月はまとまった時間がとれたせいか結構読めました。

 ドリアン助川、個人的に好きです。
2014年7月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:1847ページ
ナイス数:25ナイス

さらば自由と放埒の日々 スーパーキッズ2さらば自由と放埒の日々 スーパーキッズ2感想
2期生がたくさん入学した年の途中、突然学校の方針が変わってしまった。校長・副校長も変わり、芸術系の生徒はこのままいくと退学になりそう。 新体制を怪しんだ1期生たちは、例の自分たちの特技を活かしてその不正を暴こうとする。 今回も良い意味で予想通りの展開。期待を裏切らない安心の冒険ともいえる物語。
読了日:7月31日 著者:佐藤まどか
あん (一般書)あん (一般書)感想
どら焼き屋の雇われ店長の千太郎は、前科者だが刑期を終えて以前世話になった亡きおやじさんの後を継いで店を切り盛りしていた。ある日現れた76歳のお婆さんの吉井さんが、ドラ焼きのあん作りのバイトに来ることに。常連客で家庭不和の女子高生が来なくなった頃から繁盛していた店にかげりが見え始め、吉井さんが元ハンセン病患者だったことが原因ではないかとオーナーが言う。店をやめた吉井さんが残した住所を頼りに千太郎と女子高生が吉井さんを訪ね、誰にだって生まれてきた意味があると教えられる。ちなみに新城の桜の名所が吉井さんの故郷。
読了日:7月29日 著者:ドリアン助川
赤毛のアン (21世紀版・少年少女世界文学館)赤毛のアン (21世紀版・少年少女世界文学館)
読了日:7月28日 著者:ルーシー.モード・モンゴメリー
石を抱くエイリアン石を抱くエイリアン感想
地下鉄サリン事件の年に生まれて中3卒業時に東日本大震災を経験した生徒たち。その中3の1年間が描かれている。茨城に住む主人公は「私には希望がない」と家中の辞書から「希望」の文字を切り取る。日本一の鉱物博士になるというちょっと変人な男子から好意を寄せられ、度々行動を共にすることも。 原発調べをしたり、卒業してすぐ起こった震災には心が痛む。その年の出来事が丁寧に描かれていることも印象的。津波被害の土地に住んでいなくても、出かけた先で被災するということもあったと、今更ながら思い至った。彼女に希望は見つかったのか。
読了日:7月26日 著者:濱野京子
あかいくま (わくわくライブラリー)あかいくま (わくわくライブラリー)感想
いつもあかいくまのぬいぐるみといっしょにいる女の子。自分のことをあかいくまだと思っています。だから「人間の学校にはいけないわ」と森へ自分は人間なのかクマなのかを見てもらおうと動物たちに尋ねます。 小学校低学年から。
読了日:7月23日 著者:中脇初枝,布川愛子
3年7組食物調理科3年7組食物調理科感想
調理師免許を取れる高校、食物調理科。同じ釜の飯を食う仲間、という言葉がラスト近くで深い意味に変わっていく。 『いつでも100点満点をとること。もっともっとうまくできるとねばること。食べる人の気持ちを大事にすること。オリジナリティを追究すること。それを心がけるのがショクチョウのプライド。』  社会にでたら怒ってなどくれない。嘲笑されるだけ。 必死に3年間を過ごす生徒たちもすごいけど、指導する先生もアツい。 さわやか青春小説。
読了日:7月23日 著者:須藤靖貴
14歳、ぼくらの疾走: マイクとチック (Y.A.Books)14歳、ぼくらの疾走: マイクとチック (Y.A.Books)感想
14歳の自分をさえない少年と思っているマイクと転校してきたチックの二人が、盗んだ車で夏休みに旅に出る。 世の中なんてろくな奴がいないと聞かされて育ったマイクだが、旅先で出会うのは変わってるけどイイ奴ばかりだ。答えは出ないが、人生観が変わる旅を経験した二人のロードムービー小説。
読了日:7月21日 著者:ヴォルフガングヘルンドルフ,ミヒャエルゾーヴァ
リタイア犬ポリーの明日 (いのちいきいきシリーズ)リタイア犬ポリーの明日 (いのちいきいきシリーズ)
読了日:7月13日 著者:日野多香子
ゆうたとおつきみゆうたとおつきみ
読了日:7月12日 著者:楠章子

読書メーター
5月の選書作業に明け暮れていたせいか、なんと6月は4冊。
 途中まで読んでやめたものもあったからかもしれないけど、ちょっと少なすぎ。反省。


2014年6月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:846ページ
ナイス数:40ナイス

ホタルの光は、なぞだらけ: 光る生き物をめぐる身近な大冒険 (くもんジュニアサイエンス)ホタルの光は、なぞだらけ: 光る生き物をめぐる身近な大冒険 (くもんジュニアサイエンス)感想
発光生物の研究についての本でした。 疑問に思ったことを大切にして「なぜ?」の答えを探し求める。その結果が役に立つこともある。あきらめずに謎を追究していくことが何らかの結果を生む。 発光生物のことについてはもちろんですが、研究するということについても、その姿勢というか考え方を示してくれる。
読了日:6月27日 著者:大場裕一
さいごの毛布 (単行本)さいごの毛布 (単行本)感想
事情があって飼えなくなってしまった犬を預かって世話をする老犬ホーム「ブランケット」。中には身勝手な理由で預ける飼い主もいるが、処分するのではなくお金を払って最後までの世話を頼むのだから、飼い主を責めたくもなるがこれもアリなのか。 突然アレルギーになってしまったり、遺言で自分が死んだ後はこの施設に入所することを望んでいたり。 スタッフも泊り込みだがそれぞれ事情を抱えていて、犬だけではなく、人間の『家族』というものを考えさせられた気がしました。 
読了日:6月23日 著者:近藤史恵
ドラゴン株式会社 (21世紀空想科学小説 9)ドラゴン株式会社 (21世紀空想科学小説 9)感想
ある日送られてきた箱の中から「種」が出てきた。説明書通りに植えてみると、そこからなんとドラゴンが生まれてきた。 増えたドラゴンで生活を豊かにしていった人類だけど、その裏ではドラゴンに悲劇がふりかかっていた。 ラスト、選択方式で結末を選べるようになっていた。 原発問題にも通じるものがあった。
読了日:6月8日 著者:新城カズマ
白球アフロ白球アフロ感想
何で俺たちこんな意味のないことやってんの? 弱小高校野球部にアメリカ人が入部してきた。彼は日本の高校野球で活躍しようと必死に頑張るが、その一方で世話係のような役回りの瀬山は部活って何?と考え始めてしまう。 意味のないことにこそ価値がある。なんで?……その答えはきっと本書の中にある。
読了日:6月2日 著者:朝倉宏景

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