忍者ブログ
  学校図書館司書のつぶやきと活動記録
since '06.04.24
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11
 小学校2校と中学校1校を担当しています。同じ中学校区の小学校なので、今年の中1は去年は小学校で会っている子たちなのです。

 先日、中1年生に図書館オリエンテーションをしたのですが、多くの子が「あれ?司書さん?」と気付いてくれました。かわいいですv嬉しいですv
 その中に、小学校の時に「どうやったら司書になれますか?」と聞いてきた子がいました。オリエンテーションが終ってから、昼休みにはお話できますか?と聞いてきた。なんてかわいいんだ!「もちろん。」と返事をしたら、その後、私が勤務している曜日をねらっては、昼休みに来てくれている。 あれこれと司書の仕事のことを質問してくれる。

 「いい仕事しなきゃなぁ」と気が引き締まります。


PR
映画「図書館戦争」を見てきた。冒頭から涙ぐんでいた私。
自分も「図書館の自由に関する宣言」に感動して司書の資格を取る決心をしたひとりであったことを思い出した。
日々の業務におわれていると、つい忘れてしまいがちだった。
「図書館戦争」はSFではあるが、心意気は学校図書館といえど、とても近い。改めて「図書館の自由に関する宣言」「図書館員の倫理網領」を読み返した。
そうだった、そうだった。仕事がんばろっ!
今月はよく読んだ。
新記録じゃね? と自分でも疑ってしまうほど。
これをいかに子どもたちに還元していくか。 選書の時期でもあるので、ぜひ活かしていきたいです。

2013年4月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:2666ページ
ナイス数:27ナイス

犬のことばが聞こえたら犬のことばが聞こえたら感想
お父さんが家を出て行ってしまって、お母さんは犬を4匹引きとることに。4歳の妹やおじいちゃんおばあちゃんは犬の言葉が聞こえるみたい。お父さんのことでお母さんに勇気を出して話したら、主人公の男の子にも聞こえるようになった。 お母さんには赤ちゃんができていたり、お父さんが戻ってきてからもギクシャクしたりするけど、勇気をもって聞いたり話したりするうちに、だんだんと円満になっていく。 もちろん犬からの進言がきっかけとなっているんだけどね。
読了日:4月29日 著者:パトリシア・マクラクラン
やすしのすしや (文研ブックランド)やすしのすしや (文研ブックランド)感想
回転寿司かカウンターのすし屋か。それぞれ良いところがあるんだね。 お寿司が大好きな少年やすしと、商店街にあるすし屋の同級生、寿司好きなおじいちゃん。 ケガで入院したおじいちゃんのために、自分で巻き寿司を作ることになったやすし。少年と寿司をめぐる物語。
読了日:4月28日 著者:新井 けいこ
フェリックスとゼルダフェリックスとゼルダ感想
ユダヤ人である10歳の少年が、生きているはずと思っている両親を探すために孤児院を抜け出す。想像力豊かな少年は、残酷な現実を悲しいくらいにポジティブにとらえ、その体験を乗り越えていく。しかし現実は少年をどんどん追い詰めていき、旅の途中で出会った少女ゼルダとともにナチスに捕まってしまう。 ラスト、少年とゼルダはナチスから逃れることができたのだが、どうもこの物語には続編があるらしい。ぜひ翻訳して欲しい。
読了日:4月28日 著者:モーリス グライツマン
パンプキン!  模擬原爆の夏パンプキン! 模擬原爆の夏感想
第二次世界大戦のヒロシマ・ナガサキへの原爆投下。その前に練習用として模擬原爆が日本の各地に投下されていた。 いとこの助けを借りながら、自由研究のテーマにして調べるうちに、原爆は日本以外に落とされる可能性もあったことを知ったり、戦争はどうして起きるのか、など、独自の疑問を抱くようになる。
読了日:4月25日 著者:令丈 ヒロ子,宮尾 和孝
願いのかなうまがり角 (岡田淳の本―ファンタジーの森で)願いのかなうまがり角 (岡田淳の本―ファンタジーの森で)感想
どこまでホントかわからない? おじいちゃんのお話はとってもおもしろい。短編の形で昔おじいちゃんが経験したことを関西弁でしゃべっていく。 読書感想画によさそう。小学校中学年くらいから。
読了日:4月23日 著者:岡田 淳
希望への扉 リロダ希望への扉 リロダ感想
タイの難民キャンプにできた図書館(リロダ)の話。 主人公はミャンマーから逃げてきたカレン族の少女。家族で暮らしていたのに、村が襲撃されて祖父母と別れてタイへ逃げる。数年後、難民キャンプで仕事を探す少女の目にとまったのは図書館職員の募集だった。 開館までの苦労や災害からの再開など。人びとに希望を与える役を担う図書館の存在は、どの国でも同じなのだと気付かされる。
読了日:4月22日 著者:渡辺 有理子
くりぃむパンくりぃむパン感想
'13年読書感想文小学校中学年の課題図書。YAではよく見かけていた濱野さんの作品。小学生向けも読みやすかったです。 たくさんの登場人物のそれぞれの気持ちや立場をうまく物語に組み込んでいて、感情移入しやすかったです。ちょっとホロリでした。
読了日:4月21日 著者:濱野 京子
ジャコのお菓子な学校 (文研じゅべにーる)ジャコのお菓子な学校 (文研じゅべにーる)感想
お菓子が大好きな男の子が、お菓子を作るために苦手な読み書きや計算を習得しつつ、失敗や妨害に打ち勝っていく。おじいちゃんの励ましやお母さんの支えがあってこその物語だけど、いい大人がいる安心感もある。
読了日:4月19日 著者:ラッシェル オスファテール
有松の庄九郎有松の庄九郎感想
H25年度の小学校高学年の読書感想文課題図書。尾張の有松絞りが生まれるまでが描かれている。貧困に苦しむ農民が、開拓精神で移住した先での苦労や希望を失わずに続けた努力。 読みやすくて感想も書きやすいかも。
読了日:4月17日 著者:中川 なをみ
雲じゃらしの時間雲じゃらしの時間感想
詩を書く宿題に、転校していった友だちのことを書くことにしたサム。内緒の親友。どうしてかくしたりしていたのだろう。どうしてあんな態度をとってしまったんだろう。告白のようなサムの長い詩が、そのまま物語となって一冊にまとまった。 小学校高学年から中学生でもいいい。
読了日:4月16日 著者:マロリー ブラックマン
ふしぎなイヌと ぼくのひみつふしぎなイヌと ぼくのひみつ感想
自分よりも背が大きくていばってばかりいる弟なんかいなくなればいい、と言ってしまった小2のひろき。公園でイヌの声が聞こえてきて弟をやっつけてあげると言われた。 動物の物語というよりは兄弟の物語かも。小学校低学年用。
読了日:4月16日 著者:くさの たき
ぼくは、いつでもぼくだった。 (くもんの児童文学)ぼくは、いつでもぼくだった。 (くもんの児童文学)
読了日:4月16日 著者:いっこく堂
犬たちをおくる日―この命、灰になるために生まれてきたんじゃない (ノンフィクション 知られざる世界)犬たちをおくる日―この命、灰になるために生まれてきたんじゃない (ノンフィクション 知られざる世界)感想
私自身も譲渡説明会に行ったことがあります。でも作業場とは会場が違ったので、実際がどんな様子かは知りませんでした。チラッと耳にはしていたのですが。。。 犬が好きだから飼わないという選択がある。とても大事なことだと思いました。
読了日:4月15日 著者:今西 乃子,浜田 一男
Because I am a Girl――わたしは女の子だからBecause I am a Girl――わたしは女の子だから感想
女の子だからという理由で差別や虐待されている子が世界にはこんなにいたのか!と、驚愕する。 知らないでいることは幸せなのか?罪なのか?と自問してしまう。 地球上に確かに存在するこの事実を、たぶん私たちは知っていなくてはいけないのだろうと思う。
読了日:4月14日 著者:ジョアン・ハリス,ティム・ブッチャー,デボラ・モガー,キャシー・レット,グオ・シャオルー,マリー・フィリップス,アーヴィン・ウェルシュ
くろくまレストランのひみつくろくまレストランのひみつ感想
みんなに怖がられているくろくまさんがレストランを開店させます。しかしちっともお客が来てくれません。そこでしろやぎさんのもりの図書館に行って、あごひげ館長に役に立つ本を探し出してもらいます。 その本にはレストランに必要なことがたくさん書かれていました。(ここからネタバレ)くろくまさんが子どものころに失ってしまった家族のことや、この本の著者がひいおじいさんだったりと、後半はただのもりのレストランの話ではなくなって、ちょっと感動しました。
読了日:4月13日 著者:小手鞠 るい
ハンナの学校 (文研ブックランド)ハンナの学校 (文研ブックランド)感想
ハンナは目が見えないことを理由に、学校に行かせてもらえなかったり新しい服を作ってもらえなかったりしていた。 しかし新しい学校の先生の働きかけにより、ハンナの両親はだんだんとハンナを自立させることの必要性を感じていく。 決してハンナをのけものにするのではなく、大切な子と思っていたから自分たちの考えを変えられたのだと思う。 先生もステキだけど、両親も兄妹もステキ。 ハンナよかったね。
読了日:4月9日 著者:グロリア ウィーラン
だいじょうぶ3組だいじょうぶ3組感想
オンリーワンになるためにナンバーワンを目指す努力が必要な時期がある。今の自分と向き合うことの大切さ、自由には責任が伴う、といったことを5年生の子どもたちに上手く伝えているなぁと思いました。 もちろんそこには先生の苦悩や努力があったればこそ、ですけどね。
読了日:4月8日 著者:乙武 洋匡
吉田麻也 (オリンピックのアスリートたち)吉田麻也 (オリンピックのアスリートたち)
読了日:4月4日 著者:本郷 陽二

読書メーター
今年度の読書感想文課題図書が発表されてましたね。こちら

なんと今年は読んでいない本ばかりでした。
たまたま予約していたものもあったり、いま手元に借りていたりしたものもあったのはラッキーですが、これから読破しなくては・・・。

 小学校でお引越し完了!
 昨年度から、本の大移動を3度行いました。今回のこれで一区切りにしたいなぁ。いろいろとやってみて、使いにくさや便利さを体感して今回の形を選択したのだから……っね!

 開館が待ち遠しいデス!
春休み。
長女の高校受験も無事済んで、次男の小学校卒業も終え、やれやれと思うのも束の間。今度は入学式です。
そして、今月もまだまだ読みたい本があったのに、結局会えず……。
25年度もガンバロー!!

2013年3月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:1461ページ
ナイス数:18ナイス

世界史図鑑 みんなが知らない歴史の秘密世界史図鑑 みんなが知らない歴史の秘密感想
小学生向きだろうけど、中学生でも楽しめそう。
読了日:3月29日 著者:ティム クーク
U・ボルト (SPORTS LEGEND)U・ボルト (SPORTS LEGEND)
読了日:3月22日 著者:兼重 日奈子
ヘリオット先生と動物たちの8つの物語ヘリオット先生と動物たちの8つの物語感想
英国ヨークシャーで獣医をしているヘリオット先生のお話を、子ども向けにまとめた8つのエピソード集。 ペットはもちろん、家畜の患者が多いことが、なんだか新鮮に感じます。ちょっとしたユーモアがいい味をだしていて読みやすいです。
読了日:3月22日 著者:ジェイムズ・ヘリオット
ブラックジャックによろしく 9ブラックジャックによろしく 9感想
今度は精神科の物語。偏見って何?というところから、精神科通院歴のある者の犯罪についてのメディアの報道について。 総合失調症は病気で薬を飲んで治るもの。見えないものが治ったということの、周りの理解を得るのははなかなか難しい。
読了日:3月14日 著者:佐藤 秀峰
宇宙へ宇宙へ感想
2031年、宇宙エレベーターでの整備修理を行うメンテナンスマンの物語。 4つの事件や出来事が、地上勤務や宇宙での生活を垣間見ながら読みすすめられる。 仕事がメインだけど、仲間との人間関係や宇宙への憧れは読んでいて楽しかった。
読了日:3月13日 著者:福田 和代
きみスキ 高校生たちのショートストーリーズ (teens’best selections)きみスキ 高校生たちのショートストーリーズ (teens’best selections)感想
女子4人男子3人にスポットをあて、高校1年生の友だち&恋愛を描く連作ショートストーリー。
読了日:3月5日 著者:梨屋 アリエ
空へのぼる空へのぼる感想
庭職人の姉・桐子、小5の乙葉の物語。11年前、親に捨てられておばあちゃんに育てられる。 「いのちの授業」や姉の妊娠などを通して、家族や命や性教育にも向き合っている内容。 重い内容のはずが、なんだかさらっと読めた。 小学校高学年から中学生にも。
読了日:3月3日 著者:八束 澄子
ただいま、女優修業中!―夢をつかんだ少女ただいま、女優修業中!―夢をつかんだ少女感想
著者の自伝「10歳の放浪記」をドラマ化したときに出会った主演少女をモデルにした物語だそうです。 子役にあこがれている少女が身近に感じられる内容でした。あっさりしてるけど、オーディションの様子とかスクールの様子が垣間見えて、興味のある子にはおもしろいかも。 中学年から。
読了日:3月2日 著者:上條 さなえ
心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣感想
読んでみると、この人はもともとこういう人なんじゃなくて、こういう人になろうと気をつけているんだってことがわかる。 どんなことにも努力は必要。そうすると結果がついてくるんだね。 と、思わせる。 プロとは?の答えがちょっぴりわかるかも。
読了日:3月1日 著者:長谷部 誠

読書メーター

今月は私がんばったv
なんだかあれよあれよと読んでしまった。こんなもんですかねぇ。
でも、まだまだ足りない。司書としての選書で読んでいかなければ。好きな本も読みたいけどね。

2013年2月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2309ページ
ナイス数:15ナイス

だれにもいえないだれにもいえない感想
小学校4年生。男の子を好きになったみたい。いつからかわからないけど。自分は変わってしまったのか。きらいになったら戻れるのか。 ひとの気持ちや自分の気持ちに気付くことって大事。それは変化というより進化。静かに、しかしとても前向きになれるお話。
読了日:2月25日 著者:岩瀬 成子
オトタケ先生の3つの授業オトタケ先生の3つの授業感想
実際に小学校で行った3つの授業が子ども向けに書かれています。 がんばること、心のバリアフリーのこと、命のこと。 わかりやすいです。中学年から。
読了日:2月24日 著者:乙武 洋匡,下平 けーすけ
お笑い一番星お笑い一番星感想
超学校中学年から。 
読了日:2月22日 著者:牧野 節子
とっておきのはいく (PHPとっておきのどうわ)とっておきのはいく (PHPとっておきのどうわ)感想
「とっておきの詩」に続く、今度は俳句。 学校図書館の蔵書にするのに、9類の物語のコーナーか俳句のコーナーか配架場所に迷います。
読了日:2月21日 著者:村上 しいこ
Sports Graphic Number PLUS 完全保存版 中山雅史と日本サッカーの20年Sports Graphic Number PLUS 完全保存版 中山雅史と日本サッカーの20年感想
中山、カッコイイ。 すごい向上心。すごい努力。今後もこの人から目が離せませんね。
読了日:2月20日 著者:
男子って犬みたい!男子って犬みたい!感想
引越してきた先の学校の男子ったら! 新しい環境に頑張ってなじもうとする主人公。飼い始めた犬のしつけ本にヒントを得て、学校の男子をしつけ?ようとする。  なかなかうまくいかないけど、こんなふうにいやなことと向き合えたらいいね。
読了日:2月18日 著者:レスリー・マーゴリス
極貧!セブンティーン極貧!セブンティーン感想
親がリストラや蒸発といういわゆる負け組み家庭に育ち、卒業したってどーにもならない高校に通っている、優等生の貴美と中退ギリギリの優太郎。 お互い家を出て東京で暮らし始めるが……。  貧乏だけど本当に好きな人と将来を夢見る。そこには本当の強さが存在していたと思う。とても読みやすいけど、内容は結構重い。
読了日:2月16日 著者:黒野 伸一
ザ・ウェーブザ・ウェーブ感想
アウシュビッツの映像を授業で流したことをきっかけに、なぜドイツの人たちは大量虐殺に反対しなかったのか?という疑問にぶつかる生徒たち。  集団心理の怖さみたいなことがわかる内容で、決して過去だけのことではなくて、現代の自分たちにも起こりうる状況だと理解しておかなくては、と思う。 自分では決定せず、誰かにその決定を委ねたときから歯車はくるってくるのかもしれない。
読了日:2月15日 著者:モートン ルー
ぼくたちの骨ぼくたちの骨感想
足の故障で陸上部を休んでいる主人公が、兼部という形で新聞部に入る。そこで剥製のチーターに出会い、走っていたころの姿とはかけ離れてしまった形を修復できないか博物館に取材に行くことに。  それぞれが違う方法で剥製に対してアプローチをかける。でも目指すゴールは同じ。それがちょっと新鮮だった。  静かに主人公の気持ちが変化していく物語。
読了日:2月11日 著者:樫崎 茜
発電所のねむるまち発電所のねむるまち感想
50年前、原子力発電所が緑豊かな湿地に建設されることに。久しぶりに故郷を訪れた主人公は建設の当時を思い出しながら、廃炉になった原子力発電所はその後200年も面倒をみなければいけない。 エネルギーの問題を扱うときの関連本として紹介したい。
読了日:2月6日 著者:マイケル モーパーゴ
少年NPO「WAN PEACE」―ぼくたちが犬をころさなくちゃならない日少年NPO「WAN PEACE」―ぼくたちが犬をころさなくちゃならない日感想
予防注射をしない飼い主が増えている。それがどんなに危険なのかを、フィクションの形で伝えている。 本作は狂犬病が広まってしまう状況を描いているが、同時に動物検疫についても知ることができる。 狂犬病になることをおそれ、安楽死を選択する飼い主。犬に限らない狂犬病。日本では報告がないけど、知っておきたいことだと思う。
読了日:2月5日 著者:今西 乃子
H.I.V.E.(ハイブ)―悪のエリート養成機関〈volume3〉ルネッサンス・イニシアチブH.I.V.E.(ハイブ)―悪のエリート養成機関〈volume3〉ルネッサンス・イニシアチブ感想
ほぉ~。ひょっとして4巻も出る?という終り方。 もしあるのなら、とっても期待しちゃう。
読了日:2月4日 著者:マーク ウォールデン
高瀬舟高瀬舟感想
中学生の娘にすすめられて読了。深い。
読了日:2月2日 著者:森 鴎外

読書メーター
 小学校の図書館。
 今年度、低学年教室のある1階にあった絵本たちを、2階の図書館脇に移動しました。……が諸事情により、ふたたび1階に移動することに。(泣)
 2階は調べ学習用の部屋に。1階には9類の読み物・絵本だけではなく、9類以外の読み物も。というのが現在の計画とのこと。え~っです。
 説得も届かず。。。
 こうなったら、0~9類のおもしろい本を集めて本屋さんのような楽しい1階にできたらいいな。

 でも誰が1階と2階の本を選別するんだろう。それはです。
 最初はいいけど、その選別した状態をキープするのが大変そうです。

 来年度も同じ学校に勤務できますように。それ以前に、来年度も採用されますように。
 来週が面接試験です。
1月って忙しい。
ついついマンガを読みふけってしまった。読みたい本はたくさんあるのになぁ。
電子書籍端末を購入しました。ソニーのReader。
今までよりも、ついつい買いたくなってしまう。サイフのひもが緩みがち。

2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:985ページ
ナイス数:40ナイス

H.I.V.E.―悪のエリート養成機構〈volume2〉オーバーロード・プロトコルH.I.V.E.―悪のエリート養成機構〈volume2〉オーバーロード・プロトコル感想
2巻もおもしろかった! 3巻でどう完結するのかが楽しみです。
読了日:1月26日 著者:マーク ウォールデン
聖伝-RG VEDA- 全10巻完結(Wings comics) [マーケットプレイス コミックセット]聖伝-RG VEDA- 全10巻完結(Wings comics) [マーケットプレイス コミックセット]感想
久しぶりに一気に読みました。迦楼羅王、イチオシ!
読了日:1月20日 著者:CLAMP
サクラ咲く (BOOK WITH YOU)サクラ咲く (BOOK WITH YOU)
読了日:1月10日 著者:辻村 深月
舟を編む舟を編む感想
辞書を作る。 言葉の海を辞書という舟で旅をする。迷わぬように。心強く思える舟を作るために。編集部の人たちの物語。 辞書ってこんなふうに作られているんだと感心しきり。これからは辞書をもっと大切に扱います。
読了日:1月3日 著者:三浦 しをん

読書メーター
2012年はどれくらい読んだのか?
結果はコチラ↓
*********************************
2012年の読書メーター
読んだ本の数:101冊
読んだページ数:20440ページ
ナイス:203ナイス
感想・レビュー:62件
月間平均冊数:8.4冊
月間平均ページ:1703ページ
**********************************

ぎりぎり自分なりのハードルはクリアしてる感じ。
100冊は読んだ。
2万ページは読んだ。

でももう少し。まだまだもっと。


JAXAクラブ
読書メーター
最近読んだ本
ブクログ
お天気情報
Copyright ©   天までとどけ All Rights Reserved.
Materal by photo material Kun Template by Kaie
忍者ブログ [PR]