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  学校図書館司書のつぶやきと活動記録
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 とうとう月1ブログになってしまいました。なんということでしょう。
 しかも7冊だし。

 もっと読まなくては!

9月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:680ページ
ナイス数:14ナイス

真夜中のカカシデイズ (ティーンズ文学館)真夜中のカカシデイズ (ティーンズ文学館)
私立中学に進学して不登校になってしまった少年に、カカシのしゃべっている声が聞こえてくる。「くよくよしたってしゃあないやん」というカカシのテキトーな言葉になんだか励まされる。
読了日:09月27日 著者:宮下恵茉
しまうまのしごとさがし (とっておきのどうわ)しまうまのしごとさがし (とっておきのどうわ)
読了日:09月23日 著者:トビイルツ
ヒトの親指はエライ! (ふしぎ・おもしろ・科学入門)ヒトの親指はエライ! (ふしぎ・おもしろ・科学入門)
手、特に指に着目した動物の進化について、小学校中学年くらいから読める内容。
読了日:09月21日 著者:山本 省三,喜多村 武
スーパーキッズ 最低で最高のボクたちスーパーキッズ 最低で最高のボクたち
読了日:09月14日 著者:佐藤 まどか
旅するウサギ (Green Books)旅するウサギ (Green Books)
旅をすると、いろんな場所に行けるし出会いもある。大冒険ではないけれど(リュックを持たない旅を散歩というv)、短いエピソードの中に優しい気持ちになれる何かが詰まっていました。 「旅っていいな」とも思うし、「帰る家があるっていいな」とも思いました。 小学校高学年から
読了日:09月12日 著者:竹下 文子
理科室の日曜日 (わくわくライブラリー)理科室の日曜日 (わくわくライブラリー)
読了日:09月07日 著者:村上 しいこ,田中 六大
クマのあたりまえ (teens’ best selections)クマのあたりまえ (teens’ best selections)
動物たちも生きている。生きてるといろいろ考える。 つらいことも楽しいことも。 自分のことや友達のことや。 好きになったり寂しくなったり。 動物の世界なのだけど、人間にも通じるひとことひとことが心に響く。
読了日:09月07日 著者:魚住直子

2011年9月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
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 ようやく夏休みが終りましたね。毎日の昼メニューに悩まされずにすむ。ありがとう給食!

 さて。
 8月もあっという間に過ぎてしまいました。暑かったような涼しかったような。
 9月に入ると、次の購入用選書をしなくては、と焦ります。
 お楽しみの本も、調べ用の本も。いい本あったっけか?


8月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2339ページ
ナイス数:13ナイス

ラスト ラン (カドカワ銀のさじシリーズ)ラスト ラン (カドカワ銀のさじシリーズ)
こんなおばあちゃんになりたいなぁ。カッコイイ! 対象年齢はどのくらいだったのだろう?12歳の少女?にしては分かりづらい気もしました。
読了日:08月29日 著者:角野 栄子
あの夏を泳ぐ―天国の本屋あの夏を泳ぐ―天国の本屋
「ゴールで待つ」そんな一言が力をくれる。
読了日:08月27日 著者:松久 淳,田中 渉
パティの宇宙日記 (文研ブックランド)パティの宇宙日記 (文研ブックランド)
読了日:08月25日 著者:ジル・ペイトン・ウォルシュ
一年一組 ミウの絵日記 (PHPとっておきのどうわ)一年一組 ミウの絵日記 (PHPとっておきのどうわ)
読了日:08月24日 著者:吉田 純子
世の中への扉 ピアノはともだち 奇跡のピアニスト 辻井伸行の秘密世の中への扉 ピアノはともだち 奇跡のピアニスト 辻井伸行の秘密
環境は人に大きく影響を与える。辻井さんの楽しむ姿勢はとても参考になった。
読了日:08月22日 著者:こうやま のりお
日本のもと 憲法日本のもと 憲法
憲法とは何か?日本の憲法はどういう歴史的背景からできたのか?そしてこれからは……? わかりやすく読みやすかった。
読了日:08月11日 著者:
スパイクス ランナースパイクス ランナー
「ランナー」の続編。加納くんがどんな走りをして何をつかむのか。前作より、競技者としての心理が濃く描かれている。
読了日:08月10日 著者:あさのあつこ
コーラの木の下で―ライオンとゾウとハシビロコウの終の旅コーラの木の下で―ライオンとゾウとハシビロコウの終の旅
読了日:08月10日 著者:びごー じょうじ
アン先生、急患です! (YA!ENTERTAINMENT)アン先生、急患です! (YA!ENTERTAINMENT)
読了日:08月08日 著者:福田 隆浩
悪ノ娘 緑のヴィーゲンリート悪ノ娘 緑のヴィーゲンリート
「悪の娘」第2弾。少しずつ謎が明らかに。黒幕はいったい誰なのか?続巻が楽しみ。
読了日:08月06日 著者:悪ノP(mothy)
となり町戦争となり町戦争
読了日:08月04日 著者:三崎 亜記
本と図書館の歴史-ラクダの移動図書館から電子書籍までー本と図書館の歴史-ラクダの移動図書館から電子書籍までー
欧米を中心とした、本と図書館の歴史を説明したもの。 けっこう読み応えありました。
読了日:08月03日 著者:モーリーン・サワ
悪ノ娘 黄のクロアテュール悪ノ娘 黄のクロアテュール
VOCALOIDから生まれた小説。登場人物の視点と場面が章のタイトルになっていて、慣れるまでは読みにくかったが、内容としてはひとつの王国とそれを取り巻く国と人々の悲劇が繰り広げられている。フランス革命を思い起こさせるが、続編もあるようなので、そちらも読んでみたい。
読了日:08月01日 著者:悪ノP

読書メーター
 7月は公私共に忙しかった。え?もう8月?って感じ。
 うーん。おかしいなぁ。もっと読んでるつもりだったのに。

7月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:1784ページ
ナイス数:16ナイス

甲子園だけが高校野球ではない甲子園だけが高校野球ではない
甲子園に出場するのは高校野球児のほんの一握り。氷山の見えない部分には、星の数ほどのエピソードがあるのだろう。ケガや病気で野球を断念したり、選手を支えたマネージャーだったり。甲子園を目指したからこそ生まれた様々なドラマがここにある。
読了日:07月30日 著者:岩崎 夏海
スター・ワーズスター・ワーズ
読了日:07月27日 著者:星 新一 / 星 マリナ
男子☆弁当部 オレらの友情てんこもり弁当 (ポプラ物語館)男子☆弁当部 オレらの友情てんこもり弁当 (ポプラ物語館)
読了日:07月22日 著者:イノウエミホコ
青春サッカー小説 蹴夢[KERU-YUME] CHANGE THE MIND青春サッカー小説 蹴夢[KERU-YUME] CHANGE THE MIND
今は亡き父親は日本代表選手。父親と比べられることが大嫌いな主人公が、高校サッカー部の監督のもと、プロになるための土台を作る様々な試練を与えられていく。上手い選手と怖い選手は何が違うのか?自分で考え判断するってどういうことなのか? 意識をどう持つかのヒントになりそうな1冊。
読了日:07月22日 著者:鈴木 智之
ふしぎなエレベーターふしぎなエレベーター
読了日:07月19日 著者:わたり むつこ
しずかな日々しずかな日々
読了日:07月18日 著者:椰月 美智子
そらとぶこくばん (福音館創作童話シリーズ)そらとぶこくばん (福音館創作童話シリーズ)
読了日:07月16日 著者:ねじめ 正一
ヴォイド・シェイパヴォイド・シェイパ
山にこもっていた若侍が、師匠の死をきっかけに山を降りて旅に出る。 世界を見つめ、人々の暮らしを見つめ、自分を見つめる。 今のところは目的のない旅だが、主人公の思考の旅ともいえる。 続編にも期待。
読了日:07月12日 著者:森 博嗣
図書館の神様図書館の神様
読了日:07月03日 著者:瀬尾 まいこ

読書メーター
 なかなかのハイペースで読んでいたつもりだったけど、フタを開けたらあんまり読んでませんでした。失速……。。。

 5月6月は購入のための読書がメインだったかな。
 課題図書のなかでは、中学校の「スピリットベア……」が結構よかった。男子に読んで欲しいなぁ。

6月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2095ページ

きんいろのさかな・たち (くもんの児童文学)きんいろのさかな・たち (くもんの児童文学)
読了日:06月27日 著者:大谷 美和子,平澤 朋子
わすれんぼライリー、大統領になる!わすれんぼライリー、大統領になる!
忘れ物ばかりしているライリー。将来はサックス奏者になりたいけれど、お金もないし、お母さんの反対で音楽の特別授業に参加できないかもしれない。何とかしてサックスを手に入れて、特別授業に参加できるように知恵をしぼるが……。
読了日:06月24日 著者:クラウディア ミルズ
クローバークローバー
図書館から始まる中学生の恋。 四つ葉のクローバーを見つけては図書館の本にはさむ。自分だけの冒険のような行為だったのが、ある日誰かに気付かれているとわかり、クローバーの君に恋してしまう。でも親友の好きな人だったので……。
読了日:06月23日 著者:中西 翠
一円大王さま一円大王さま
一円足りなくても百円のものは買えない。だから一円が一番えらいんじゃ。と一円大王様。 一円を大事にしたら、100倍いいことあるかも?
読了日:06月18日 著者:すとう あさえ
太陽のくに太陽のくに
民族的外見が明らかに違う土地で暮らすことは、日本で生活しているとなかなか実感がわかないかもしれない。でもそういうことも有りなんだ、という考え方が生まれる物語。 養子先の家族と出生地を訪れたけど、災害にあって家族と離れてしまう。半年以上も生き抜いた主人公は、いろいろな価値観があることに気付く。強いってどういうことか。幸せってどういうことか。考えさせられました。
読了日:06月17日 著者:エヴァ アスムセン
口で歩く (おはなしプレゼント)口で歩く (おはなしプレゼント)
なるほど、それで「口で歩く」なんだ。自分では散歩できないから道行く人に頼む、という気の長~い方法で散歩するタチバナさん。 途中で「身内の人にやってもらうべきだ」と言われてしまうけど、本当の散歩の理由は、人と触れ合うことだった。 思わぬ視点があるんだなぁと感じさせられた。
読了日:06月15日 著者:丘 修三
金曜のバカ金曜のバカ
短編5作が入っていた。どれも高校時代を描いたもの。 なんでなの?どうなっちゃうの? と、先が気になってしかたない物語ばかりで、あっという間に読めた。
読了日:06月14日 著者:越谷 オサム
スピリットベアにふれた島 (鈴木出版の海外児童文学―この地球を生きる子どもたち)スピリットベアにふれた島 (鈴木出版の海外児童文学―この地球を生きる子どもたち)
 15歳の少年コールが傷害事件を引きおこした。被害者、加害者共に救おうとする「サークル・ジャスティス」が刑務所に入る代わりに提案したのは、1年間をアラスカ南部の無人島で、たったひとりで生き抜くことだった。  過酷な大自然のなかで、コールの前にスピリットベア(シロクマ)が立ちはだかる。重傷を負いながらも、コールは再び島に来たいと考える。  「怒り」は「許す」ことで消えるのか。心からの「謝罪」と「許す」ことはできるのか。 粗暴な少年の心が移り行く描写がていねいで納得の結末。
読了日:06月10日 著者:ベン マイケルセン
アリクイにおまかせ (おはなしだいすき)アリクイにおまかせ (おはなしだいすき)
読了日:06月08日 著者:竹下 文子
なんでもふたつさん (ゆかいなゆかいなおはなし)なんでもふたつさん (ゆかいなゆかいなおはなし)
なんでも2つ用意したい「なんでもふたつさん」の悩みは、奥さんと子どもは一人だったこと。ホッとするけど楽しいラスト。低学年から。
読了日:06月08日 著者:M.S. クラッチ
宇宙がきみを待っている宇宙がきみを待っている
「失敗しても、何が原因だったのか?どうやればいいのか?を考えることが楽しかった」と若田さん。 スペースシャトルの中の様子や、宇宙ステーションでの生活の様子、船外活動での出来事などがわかる。 若田さんが英語が苦手だった、とは驚き。
読了日:06月08日 著者:若田 光一,岡田 茂
オンリーワン ずっと宇宙に行きたかったオンリーワン ずっと宇宙に行きたかった
「地道にまじめに一日一日を積み重ねる。やがて道は開ける。それで良かったと思える形で、かならず」 コロンビア号の事故による延期さえも、どん底を味わいながらも結果として自身の糧にされている。 あきらめない。やればできる。を感じさせてくれる一冊。
読了日:06月06日 著者:野口 聡一

読書メーター
 今年の低学年課題図書「ものすごくおおきなプリンのうえで」は、やってみたいけどありえないという、子どもの夢みたいな楽しい絵本だと思います。ただしラストを除いて。

 最後の見開きページは避けたい内容。全国でたくさん目にとまるであろう課題図書が……。賛否両論だろうけど、実際に子どもに読みきかせなどするときには、事前に内容をお話して、先生に読んでも大丈夫か確認したほうがいい。

 先日、読み聞かせをするからと言って持っていこうとする先生に確認したら、手前のページでおしまいにするとおっしゃってました。

 みなさんもご注意くださいね。
 なんとか5月中に注文を。
 そう思っていたのだが、なかなか思うようにはいかないものですね。

 上のほうの先生に注文表を巡回で見てもらい、それから注文表を本屋さんに送るのですが、巡回は済んでいるのに本屋に送ってもらえない。理由は忙しいからだそうです。(泣)

「夏休みに受入れ作業をしますから」と、言われてしまった。
「いつも夏休みにやってますよね」とも。
 いや、先生ちがうから。
 いつもは夏休み前に、子どもの好きそうなものだけでも出してますよ。夏休みにやっているのは、調べ学習用の本ですよ。

 子どもたちだって楽しみにしていますよ。ボラさんだって、いつ受入れ作業するか気になって仕方ないんですよ。

 お忙しいのはわかりますが、注文だけでもお願いします。……って、私がやってもいいのかなぁ。
 
 読んだ読んだ。今月は頑張った。……と思います。

 今年度の購入希望を出す前に、いろいろと読み比べしてたら17冊!
 自己最多かも。しかし、身近な司書で20冊という方がいらっしゃった!!!
 うーん。上には上がいたかぁ……。

5月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:2710ページ

忘れないよリトル・ジョッシュ (文研じゅべにーる)忘れないよリトル・ジョッシュ (文研じゅべにーる)
口蹄疫に伝染した農場一家の様子が、ひとり娘のベッキーの日記形式で語られる。 生まれたばかりの羊のリトル・ジョッシュとの別れに涙が出そうでした。 
読了日:05月31日 著者:マイケル モーパーゴ
絵で見るシートン動物記 3絵で見るシートン動物記 3
小学校中学年向けのシートン。
読了日:05月31日 著者:シートン
犬どろぼう完全計画犬どろぼう完全計画
父親が突然家を出て行ってしまったことから、母親と弟の3人で、車で生活する羽目に。 何とかお金を手に入れようと、犬を盗んで謝礼金をもらうことを計画するが……。悪いことをしたというの気持ちの移り変わりが丁寧で、いったいどうなるんだろう、というドキドキ感で一気に読める。
読了日:05月30日 著者:バーバラ オコーナー
UFOはまだこないUFOはまだこない
小学校時代から学年で無敵を誇る男子ふたり。彼らの中学生活もまた無敵だった。けど、思い通りにならないこともあるって気付いたり、仲間を思いやったり、ふざけ合う中で自分の明かりを見つけたり。 清々しくてかっこいい。
読了日:05月28日 著者:石川 宏千花
第二音楽室―School and Music第二音楽室―School and Music
「裸樹」がよかったなぁ。言葉で表せない気持ちを抱えてるモヤモヤって、やっぱり音楽に託すことができるんだよ。 心の支えになる1曲があるといい。転機となる1曲に出会えるといい。  「FOUR」もよかった。音が重なる、心も重なる。 心情描写が絶妙! 
読了日:05月28日 著者:佐藤 多佳子
<天才フレディ>と幽霊の旅<天才フレディ>と幽霊の旅
読了日:05月25日 著者:シド・フライシュマン
天風の吹くとき天風の吹くとき
夏休みの間だけ田舎にやってきた林子。9月にある祭りの準備の様子や、子どもたちの遊び、森の様子などから、田舎の雰囲気をイイ味で伝えている。  「天風」についての説明がちと難しいかな
読了日:05月24日 著者:福 明子
アヤカシ薬局閉店セール (偕成社おはなしポケット)アヤカシ薬局閉店セール (偕成社おはなしポケット)
読了日:05月19日 著者:伊藤 充子
木をうえるスサノオ―ゆかいな神さま木をうえるスサノオ―ゆかいな神さま
読了日:05月18日 著者:岡崎 ひでたか
かめきちのおまかせ自由研究 (おはなしガーデン)かめきちのおまかせ自由研究 (おはなしガーデン)
読了日:05月15日 著者:村上 しいこ
ヤマトシジミの食卓ヤマトシジミの食卓
読了日:05月15日 著者:吉田 道子,大野 八生
アクアリウムにようこそアクアリウムにようこそ
お仕事恋愛小説。役所の観光課からの出向で水族館の勤務になった主人公。イルカライブの裏事情、ラッコなど水族生物の生態や、水族館の博物館としての役割と娯楽施設の要素の矛盾に悩むスタッフたちの姿。生命の終わりにも立ち会うことになったり。  これから水族館の見方が変わるかも。
読了日:05月13日 著者:木宮 条太郎
かんたんせんせいとバク (どうわがいっぱい)かんたんせんせいとバク (どうわがいっぱい)
読了日:05月10日 著者:斉藤 洋,大森 裕子
ナイト・キッドのホラー・レッスン テキストI モンスターナイト・キッドのホラー・レッスン テキストI モンスター
「モンスター」とサブタイトルを付けるだけあって、4つの物語はどれも人の形をした人ではないモノが登場してきた。 グロテスクな気持ち悪さと、見た目にはフツウの人に見えるけど実は……という怖さが残る。総ルビ付き。
読了日:05月06日 著者:ナイト・キッド
アリクイありえない―はたらきもののナマケモノ〈PART2〉 (はたらきもののナマケモノ 2)アリクイありえない―はたらきもののナマケモノ〈PART2〉 (はたらきもののナマケモノ 2)
日曜日の朝、ナマケモノのオクパードさんか、オオアリクイのドミンゴさんのどちらかがやって来る。 今日はどっちが来るかなぁ? どうやって来ているのかも教えてくれるけど、やっぱりありえなーい。
読了日:05月02日 著者:斉藤 洋
がっこうかっぱのイケノオイ (単行本図書)がっこうかっぱのイケノオイ (単行本図書)
'11年の青少年読書感想文低学年の課題図書。 学校の池で見つけたかっぱを家に連れて帰ったらかっぱの元気がなくなってしまった、という騒動のあと、かっぱが学校の池に住んでるわけを聞かせてくれる。笑い声がたくさん聞こえるからだって。ほのぼのできるお話でした。
読了日:05月01日 著者:山本 悦子
病気の魔女と薬の魔女 ローズと魔法の地図 (読み物単品)病気の魔女と薬の魔女 ローズと魔法の地図 (読み物単品)
1850年代のパリ。コレラ大流行に立ち向かうローズ。 まだ上下水道の衛生管理がなされていないころ、病気発症の家を地図で確かめ、その原因を探っていく。
読了日:05月01日 著者:岡田 晴恵

読書メーター
 今年度、最初の注文リストを取りまとめつつあります。
 中学校1校、小学校2校分を作ります。小規模校は予算も少ないので、買いたいけど予算オーバーだったりして涙ながらにリストから削ってます。

 小学校は教科書が変わりました。掲載されている読み物に関しては、蔵書に無ければ基本的には購入したいとの先生の意向ですが、ここでも予算のからみが……。
 大規模校は「全部買いましょう」と言われるのですが、小規模校ではムリな話です。悩みどころですねぇ。。。

 たくさん手にとってもらえるような、魅力のある選書。
 そして手に取りたくなるような展示や紹介。
 司書の腕の見せ所でしょうか。がんばります。
 今日から本屋さんによる、学校図書館のための本の展示会が始まった。
 店頭よりたくさん本がそろっているし、出版社の人がその場にいたりして、売り込みに声をかけられたりもするけど、お得情報なんかも聞けることもある。

 環境や災害、政治の資料が買いたいけど、3.11以降の価値観が変化してるし、データ的なものは注意が必要でしょうね。

 今回は昨年見た先輩司書のやり方を真似て、先に購入希望リストを作って行きました。リストを見ながら、使えそうな資料かどうかをチェックするんです。
 無駄なく見て回れたかな。

 今日から金曜日までの4日間が開催期間。もう一日は見に行きたいなぁ。
 未曾有の大災害から1ヵ月半。 一度は自粛ムードで日本中が立ち止まっていたけれど、「元気な人は元気でいよう」「やれることをやれるひとがやろう」という雰囲気ができつつあり、前進していると信じたいです。 日々の生活のなかでも、災害に対して見直しがいろいろと必要だと感じます。

 そんな中、4月はオリエンテーションをこなしつつ、まずまず読めたかなぁと思います。読書感想文の課題図書をがんばって読まなくては。


4月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:1774ページ

クリスマスをめぐる7つのふしぎクリスマスをめぐる7つのふしぎ
イブの夜、男の子のもとへひとりの警官が訪ねてくる。 サンタはいない、という男の子の疑問に警官が答える形をとった7つの連作短編。小学校高学年なら最後のオチに気付くかも?
読了日:04月28日 著者:斉藤 洋
今日の「いのち」のつかい方―ペイフォワードな生活のすすめ今日の「いのち」のつかい方―ペイフォワードな生活のすすめ
人からもらったやさしい善意を、困っている人におすそわけ。 人のために自分の時間(=いのち)を使う。 欲望ではなく夢を持つ。 短いけれど、よく生きるためのヒントがちりばめられている。
読了日:04月27日 著者:日野原 重明
いのちのバトン―97歳のぼくから君たちへ (絆シリーズ)いのちのバトン―97歳のぼくから君たちへ (絆シリーズ)
いわさきちひろさんの絵に日野原医師の詩(文)が載っている。
読了日:04月26日 著者:日野原 重明,いわさき ちひろ
こども電車こども電車
夜の9時が最終列車の、こどもだけが乗れる電車。海行きだったりお菓子の国行きだったり……。そこでの記憶はいつまでも残る。ある日転校して来た男の子は、こども電車で会ったことのある子だったが……。
読了日:04月24日 著者:岡田 潤
聖夜 ― School and Music聖夜 ― School and Music
キリスト教っぽい話かと思ったらそうでもなかったです。 大好きだった母が父と離婚して去ってしまう。母が壊れたと感じた主人公の鳴海は、女性不信、人間不信となって成長する。高校生になった彼は学校のオルガン部でパイプオルガンを弾く機会にめぐり合い、徐々に心境の変化が訪れる。 『今、弾いた音はどこにもない』『記憶にだけ残る。その記憶に新たな音を重ねていく。生きること。弾くこと。また弾きたいと思った』 そしてまた、彼はオルガンを弾くのだ。
読了日:04月20日 著者:佐藤 多佳子
空の上で本当にあった心温まる物語空の上で本当にあった心温まる物語
ANAで起こったハートフルなエピソードが紹介されていて、それに対してのCAならではのコメントも載っています。 職業紹介の本なんだろうけど、それだけでは終わらない、心にジンとくる物語。こんなサービスを受けたいと思う。 CAって大変だな、でも素敵だなって思える。
読了日:04月19日 著者:三枝 理枝子
ホスピタルクラウン・Kちゃんが行くホスピタルクラウン・Kちゃんが行く
読了日:04月17日 著者:あんず ゆき
KAGEROUKAGEROU
生きるとは。命とは。 テーマは重いが、ラストまで優しい気持ちのままで読める作品だと思った。
読了日:04月15日 著者:齋藤 智裕
オリバー、世界を変える!オリバー、世界を変える!
病気がちだったオリバーのことを、お母さんは手取り足取りに世話を焼こうとする。 惑星の勉強をしたときに冥王星のことを考え、オリバーは少しずつ変わっていきます。
読了日:04月13日 著者:クラウディア ミルズ
マボロシの鳥マボロシの鳥
短編集。ファンタジーというかSFというか。  現実感があるようなないような、混沌とした読後感がありました。
読了日:04月07日 著者:太田 光
ウェイサイド・スクールはきょうもへんてこウェイサイド・スクールはきょうもへんてこ
読了日:04月02日 著者:ルイス・サッカー

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