忍者ブログ
  学校図書館司書のつぶやきと活動記録
since '06.04.24
[109]  [108]  [107]  [106]  [105]  [104]  [103]  [102]  [101]  [100]  [99
 毎度同じこと言ってるような気がしますが、気が付いたら5月でした。
 先月もがんばって読みました。その甲斐あって、展示会前の購入希望も出せました。

 『宇宙への秘密の鍵』 ルーシー&スティーブン・ホーキング、岩崎書店
 『なぜ、めい王星は惑星じゃないの?』 布施哲治、くもん出版
 『曲芸師ハリドン』 ヤコブ・ヴェゲリウス あすなろ書房
 『炎の秘密』 ヘニング・マングル、講談社
 『3年2組は牛を飼います』 木村セツ子、文研出版
 『耳の聞こえない子がわたります』 マーリー・マトリン、フレーベル館
 『ボクシング・デイ』 樫崎茜、講談社
 『すみれちゃんは一年生』 石井睦美、偕成社
 『時を飛ぶUFO ペンションUFOの怪事件』 高橋克雄、金の星社
 『花になった子どもたち』 ジャネット・テーター・ライル、福音館書店
 『その角をまがれば』 濱野京子、講談社
 『すっとび犬のしつけかた』 ジェレミー・ストロング、文研出版
 『トモ、ぼくは元気です』 香坂直、講談社
 『ブラック・ジャック・キッド』 久保寺健彦、新潮社
以上読み物。
 『子どもを本好きにする50の方法+おすすめ本300冊』さくまゆみこ、柏書房
 『絵本・わたしの旅立ち』 中川正文、絵本で子育てセンター
 『観察と実験でもっとわかる 天気のしくみ』森田正光、学研
 『天気の自由研究』 武田康男、永岡書店
以上、実用書と調べもの用。
 『ぼくのだいすきなケニアの村』
 『今日からは、あなたの盲導犬だ』
 『ちいさいあかちゃん、こんにちは!』
以上、課題図書の絵本。

 けっこう読めたけど、ハズレもあった。

「すみれちゃんは一年生」は、前作の続編なのだけど、あまりにすみれちゃんの気持ちを親たちがわかってあげてなくて、すみれちゃんにガマンを強いて、かわいそうになってしまいました。すみれちゃん自身は「しかたない」ふうな納得でひょうひょうとしているから、そのおしゃまさん的なところが微笑ましくも無きにしも非ず。

 「ブラック・ジャック・キッド」は、ブラック・ジャックになりきっている小学生の男の子が主人公のお話なのだが、「小学生がそれはイカンでしょ」というシーンがあって、購入希望を控えました。タイトルからして中学生が読みそうなのに残念。

 課題図書もけっこう読めました。
 今年のはちょっと難しめ?

 絶賛本も多かったです。
「宇宙への秘密の鍵」
「炎の秘密」
「すっとび犬のしつけかた」
などは、とてもよかったです。ぜひ多くの子どもたちに読んで欲しい本です。
PR
COMMENT
名前
タイトル
文字色
メール
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret
JAXAクラブ
読書メーター
最近読んだ本
ブクログ
お天気情報
Copyright ©   天までとどけ All Rights Reserved.
Materal by photo material Kun Template by Kaie
忍者ブログ [PR]