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  学校図書館司書のつぶやきと活動記録
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 中学3年の家庭科で、「幼児との交流」という単元がある。
 毎年夏休みの宿題として絵本制作がありその発表に先立ち、絵本についてお話&読み聞かせの仕方について生徒に話して欲しいと依頼された。

 「読みきかせの仕方はともかく、絵本についてなんてことを司書がするのぉ??」 と、思ってしまったが、結構好きなネタなんです。

 『絵本とは何か』松居 直、日本エディター出版 を読んで感動した私である。

 細々と絵本の読み聞かせボランティアの活動を6年くらいしているが、その間に得たことをウンチク述べていい場を与えられてしまった。

 先生から「教科書に載っていないような哲学的なこと?をお話して欲しい。絵のうまいヘタが絵本の良し悪しではない、というようなことを言ってもらって、生徒が自信を持って発表できるようにお願いします。」とのこと。

 哲学的って???と思いながらも、これはマニアックな話をしてもよい、ということなのだろうと解釈し、ただいま原稿作成中。

 さてはて。責任は重大でありながらも、とてもワクワクしているこの依頼。30分の時間をもらったので、有効にお話できるといいなぁ。
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